休耕地の散歩2010/12/07

12月5日:日曜日
目覚めれば小春日和.
軽トラのキーを回すと一発始動.
気を良くして,休耕地の視察に出掛ける.
(世間の一般認識は”耕作放棄地”とか)

接近中
休耕地1
写真1. 休耕地その1

畔に立つ
休耕地1-1
写真2. 枯れ草の雰囲気
セイタカとチガヤは,かなり減らせました(^_^)

     ***

休耕地の景観形成
ありふれたコスモスやヒマワリでも
<長期の休耕地>で上手く咲かせようとすると,案外難しいものです.

『草なんぞ気にしてられるか』  と公言する一方で
景観形成の試験施工?を,密かに続けています.
昨年までは1区画(1,000㎡)で試して,『やらない方がマシだったかも』の連続.

今年はさすがに少し賢くなって,
身の回りの極小面積で試した(写真4,5).

コスモスの栽培試験
写真4. コスモス栽培試験区       (撮影:12月5日)
溝(休耕田)の土を畑の縁に上げて,8月末播種

試験の成果
コスモスの根元
写真5. コスモスの根元の様子,雑草が無い=成功!
ドクダミは飾りみたいなもんです.

結果の評価: 8月末播きのメリット
 1. 草丈を低くできて,開花も間に合う.
    5~6月播きだと成長し過ぎて,木化した茎の処理が一仕事です.
 2. 雑草の混在を許容範囲(?)に抑えることができそう.
   播種時に,除草剤(トレファノサイド)を 控え目にまいてあります.
   5~6月播きで除草剤を使うと,発芽時にほかの草は生えませんが
   気がつけば<草まみれ>,秋まで持ちません.特に<畑跡>は酷いもんです
 3. 蛇足ですが,田畑を耕して種を播いたら,踏んで鎮圧します.
   播きっぱなしでも出芽しますが,トラクターの踏み跡が一番早く出芽してます.

来年の構想:
 9~12月間の雑草管理は,<8月末の一日仕事>で出来るかも.
 6~8月はヒマワリの密植で乗り切れるかナ.
 課題は資金と日最高気温.
                       
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まだ舞っていました
まだチョウがいいた

巣はどこにあるんでしょう
巣はどこに