兼山ダム見聞記#04-「流れとともに 石川榮次郎伝」 ― 2017/01/12
1月12日 木曜日(曇り)
「木曽川水力の歴史」に書名と人物紹介があった。「間組百年史」に石川氏のことは詳しくない。それで古書ネット*で探し、通販注文。アッと云う間に入手しました。
*)日本の古本屋(://www.kosho.or.jp/)
「木曽川水力の歴史」に書名と人物紹介があった。「間組百年史」に石川氏のことは詳しくない。それで古書ネット*で探し、通販注文。アッと云う間に入手しました。
*)日本の古本屋(://www.kosho.or.jp/)
著者は有吉天川と出口啓輔共著。昭和25~26年に”輿論時代”と云う雑誌に載せた連載を、昭和30年に1冊の本にまとめたもの。共著とありますが、多くは出口氏が書かれたようです。発行所は輿論時代社(名古屋市)で、”非売品”でした。史実に忠実な物語と云うか、逆に物語風のダム建設史と云うか・・・目次で、内容の一部を紹介します。
大正の終り頃;丸山ダムのサイト探しが始まっています。
昭和一桁時代;昭和4年にはすでに三浦に立ち入っている。
昭和十年代;主役は何と言っても”三浦ダム”ですね!
戦後は、いよいよ佐久間ダムかぁ~





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