煙草パイプのクリーニング#3_1 レトルト法(半成功談) ― 2016/05/09
2011年以前:成功~半成功(=半失敗)体験
レトルトキットをeBayで購入。無水エタノールと熱源にローソクを準備、ネット上の教本*に書かれた手順を思い出し、それを再現するように努めた積りです。場所はキッチンのガスコンロの横:コンロの直上に強力な換気扇あり。
*注) 『アルコールレトルトメソッド』(shuzed氏, yeoldebriars.com の Essaysにある他、氏のブログにも記述があったと思います。
数回で、付属の綿を残してゴムチューブが劣化、改めて2つ目を購入。レトルト管の形はミニフラスコの首を直角に曲げ、口元を二重管にしたもの**。二組目のゴム管も速やかに劣化、やはり綿が無くなる前に、ゴム管が駄目になった。
**注) 先日eBayを見たところ、ストレートの試験管にゴム栓を付けた形のものが出ているようです。レトルトretortは、ガラス(その他)で作った蒸留(~蒸発)器具、ここでの用途はタバコパイプのクリーナーです。
長さ10cm足らずの生ゴムチューブのために、個人輸入を三度も繰り返す気にならず。
文房具店で”指サック”を買い、ビニールテープで縛るように巻く安直法で再開。
熱源は手慣れてきたのでガスコンロに変更。こうするレトルト管を指で持つ処(二重部)がローソク使用時より早く熱くなるので、割りばしを試験管ばさみとして使った。
フラスコに1/2容量のエタノールをこの変則法で気化させると、液が無くなる頃にはビニールテープが両側とも緩み、糊が溶けてズルズルの状態になるが、なんとか1回は持たせることができていた。さすがにそのまま2回目は無理です。
温かいエタノール(気体と液体)が操作中にゴムの両端から確実に漏れているが、パイプに目立った損傷が見られず、それなりに効果は上がっていたので、コレを継続(5~6日・回)。パイプボウルは”開いたガス栓”ですが、不思議なことに、そこにはなかなか引火しません。
暫くして東北地方太平洋沖地震が発生、それどころではなくなり、レトルト管1本と付属綿を二つ残して中断、今日に至るまで放置状態が続いていました。(続)
レトルトキットをeBayで購入。無水エタノールと熱源にローソクを準備、ネット上の教本*に書かれた手順を思い出し、それを再現するように努めた積りです。場所はキッチンのガスコンロの横:コンロの直上に強力な換気扇あり。
*注) 『アルコールレトルトメソッド』(shuzed氏, yeoldebriars.com の Essaysにある他、氏のブログにも記述があったと思います。
数回で、付属の綿を残してゴムチューブが劣化、改めて2つ目を購入。レトルト管の形はミニフラスコの首を直角に曲げ、口元を二重管にしたもの**。二組目のゴム管も速やかに劣化、やはり綿が無くなる前に、ゴム管が駄目になった。
**注) 先日eBayを見たところ、ストレートの試験管にゴム栓を付けた形のものが出ているようです。レトルトretortは、ガラス(その他)で作った蒸留(~蒸発)器具、ここでの用途はタバコパイプのクリーナーです。
長さ10cm足らずの生ゴムチューブのために、個人輸入を三度も繰り返す気にならず。
文房具店で”指サック”を買い、ビニールテープで縛るように巻く安直法で再開。
熱源は手慣れてきたのでガスコンロに変更。こうするレトルト管を指で持つ処(二重部)がローソク使用時より早く熱くなるので、割りばしを試験管ばさみとして使った。
フラスコに1/2容量のエタノールをこの変則法で気化させると、液が無くなる頃にはビニールテープが両側とも緩み、糊が溶けてズルズルの状態になるが、なんとか1回は持たせることができていた。さすがにそのまま2回目は無理です。
温かいエタノール(気体と液体)が操作中にゴムの両端から確実に漏れているが、パイプに目立った損傷が見られず、それなりに効果は上がっていたので、コレを継続(5~6日・回)。パイプボウルは”開いたガス栓”ですが、不思議なことに、そこにはなかなか引火しません。
暫くして東北地方太平洋沖地震が発生、それどころではなくなり、レトルト管1本と付属綿を二つ残して中断、今日に至るまで放置状態が続いていました。(続)
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