田植えの準備#1_12016/04/27

4月27日水曜日:大安にして曇天・15時ごろから小雨の予報

何故か7時起床、三品目が到着したせいか?
8時半現地着、移動式喫煙室でまず一服。
移動式喫煙室

畔に肥料袋を配置。約1反の田に手製の発酵肥料と、ケイ酸資材を4袋づつ散布。
尺貫法の面積1反(タン)は略10a(アール)、即ち1,000㎡(平方メートル)とも。
施肥の段取り
発酵肥料は軽いが臭く、微粉が舞う。昔作ったときにはもう少し芳香があったような?ケイ酸資材は数mmの硬い粒(成分表示による2:1型モンモリロナイトが主役らしい)。この製品は粉塵が少なく扱いやすい。2種類の散布はやや時間が掛る。

案の定、ケリの卵一つ発見。数日後のトラクター作業時には発見できないだろう。
ケリの卵
今年の親鳥はとても横着。枯草の1本でも運んで来い! 

作業途中に喫煙室で2服、帰宅すると11時半。朝食は小麦製品をとる習慣が長く、力技作業をすると昼にはガス欠、時にはエンスト。握り飯一つを食えば持続力は大幅に向上するが、ついつい走らせ過ぎて長期の戦線離脱に陥りやすい。

少し早めの昼食:最近の定番はお粥にアンパンマンふりかけ、小梅漬け5個とお茶。
〆て15分ほどの休憩後、次の田んぼへ喫煙室を移動させる。
こんどの面積は一反三畝(イッタンサンセ)=13a=1,300㎡。午前中の田んぼの3割増しであるが、肥料(というか土壌改良目的)は1種類、ケイ酸資材を5袋(100kg)。

午前中の経験で散布の要領が甦り、アット云う間に完了。田んぼの彼方此方に散らばる前作時の黒マルチの小断片を回収して歩き回る。草がどれだけ残っていても殆ど気にならないが、指先くらいであってもプラごみは気障り。気分が鎮まるまで除去。
施肥後
散布後の田んぼ

1時半ごろ帰宅。一休みしてもう一か所という気分が湧き、戸外に出ると一滴。それが
『欲張るな!』と聞えたので、速やかに予定変更。
本日の野良仕事はおかげで無難に終了した。