熊本の地震2016/04/15

 ここ半年ほど、テレビはCATV264チャンネルで録画した英国ミステリーしか見ないことにしているので、目覚めてからその発生を知りました。
 
 この後おそらくは現地で地震断層を探して、既知の”ナンとか断層”に関係づけられることになると予想します。
 ところで、たいていの地震~断層屋諸氏は、大地震が発生すると震源とマグニチュードを決定し、『ナンとか活断層に関係している』ことが分かったとして、満足されるようです。
 もし既知の活断層に関係づけることができたら、「その活断層をトレンチして直近のズレた時期を求める」研究を何故やろうとしないのか? そのことは電力系の研究所や原子力委員会が真っ先に取り組むべきだと、私は考えますが・・・
 どこかのAPサイトで見つかった破砕帯は、『十数万年前』だから大丈夫とか、危険とか。あのどこからか降ってわいた数値の根拠を実証的に示す好機。阪神淡路以後、大きな地震がいくつか発生しました。しかし一例として、そんな研究成果を聞いたことがありません(テレビニュース便りでは)。たかだか数千万円程度でできる調査・研究で電力料金や国税の有効活用だと思いますが、なぜかやりませんね(やっているかも知れませんが)。
 このことは、英国ミステリードラマよりもミステリアスです。