About Smoke - Gifts Edition Christmas 1923 ― 2011/02/11
昨年,Briar Books Pressから
"A Pipeman's Christmastime Companion Set"が発行されました.
"セット"の内容は
"A Pipeman's Christmastime Companion Set"が発行されました.
"セット"の内容は
1. About Smoke (1923, Christmas)
2. Things The Soldiers Are Asking For! (1914, Christmas) と
発行者Gary B. Schrier氏の読者宛の手紙1枚,しおり です.
About Smoke1923の大きさは,縦23cm×横18cm(略B5),略70頁,厚い上質紙リプリント.兵隊さん向け冊子は,約半分の大きさ,About Smoke裏表紙に袋を付けて納めてあります.送料込みで約38ドル.
*
祝日の雪の降る中を配達してもらったので,外見だけでも紹介します.
*2. Things The Soldiers Are Asking For! (1914, Christmas) と
発行者Gary B. Schrier氏の読者宛の手紙1枚,しおり です.
About Smoke1923の大きさは,縦23cm×横18cm(略B5),略70頁,厚い上質紙リプリント.兵隊さん向け冊子は,約半分の大きさ,About Smoke裏表紙に袋を付けて納めてあります.送料込みで約38ドル.
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祝日の雪の降る中を配達してもらったので,外見だけでも紹介します.
About Smoke(1923): Reprinted by Briar Books Press
”Dunhilliteと云う顧客に語らせる”と云う仕立て,
話しかけてくるような書き方なので,余り頭は痛くならないだろうと思いきや・・.
(ところどころ面倒くさい,やはり!)
本文は上の1ページようなスタイルで統一されていて,Pipes?,Idealism,The Drama of Pipes ・・と見出しを付けた小話が続いています.内容はパイプの話題が半分くらい,残りはパイプ煙草,葉巻き,小道具類,シガレットなど,です.
製品のウンチク集とも見えます.発行者Schrier氏によると,
『My Lady Nicotine(J.M.Barrie)のスタイルを踏襲している』そうです.
*
追記(2/12):
本文は68頁まで,59-60頁に本文に挿入できなかった製品の広告が入り
61頁を次の中表紙で飾って
話しかけてくるような書き方なので,余り頭は痛くならないだろうと思いきや・・.
(ところどころ面倒くさい,やはり!)
本文は上の1ページようなスタイルで統一されていて,Pipes?,Idealism,The Drama of Pipes ・・と見出しを付けた小話が続いています.内容はパイプの話題が半分くらい,残りはパイプ煙草,葉巻き,小道具類,シガレットなど,です.
製品のウンチク集とも見えます.発行者Schrier氏によると,
『My Lady Nicotine(J.M.Barrie)のスタイルを踏襲している』そうです.
*
追記(2/12):
本文は68頁まで,59-60頁に本文に挿入できなかった製品の広告が入り
61頁を次の中表紙で飾って

この裏の62~65頁がシェイプ・チャートとなっています.
そのパイプ本数は154品.一つ一つは小さな図ですが,壮観!です.
この中表紙のスケッチは,27 Throgmorton Str.(City of London)の風景.
前クリスマスカタログを発行した後に,同通りにある証券取引所の向かいに
支店を出しました.-とスケッチ図の下にあります.-追記は以上です。
*
Things The Soldiers Are Asking For! (1914):
Reprinted by Briar Books Press
そのパイプ本数は154品.一つ一つは小さな図ですが,壮観!です.
この中表紙のスケッチは,27 Throgmorton Str.(City of London)の風景.
前クリスマスカタログを発行した後に,同通りにある証券取引所の向かいに
支店を出しました.-とスケッチ図の下にあります.-追記は以上です。
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Things The Soldiers Are Asking For! (1914):
Reprinted by Briar Books Press
ポケット版です.
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余禄:
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余禄:
Google Viewerで見る方が早い.現在の店舗と同じ処.
旧ローヴェ店から西南西500mに位置する.
地価はコチラの方が高そうです^_^)
旧ローヴェ店から西南西500mに位置する.
地価はコチラの方が高そうです^_^)
コメント
_ 黒時計連隊 ― 2011/02/12 17:17
_ ignis ― 2011/02/12 23:11
黒時計連隊さんこんばんは;
パイプそのものに関心を集中させると,台所事情が危うくなりかねないので,少し的を外してパ
イプ周辺のところを取りとめなく,この1年書いてきました。それでも,役に立つ部分があれば望
外の成果で,うれしく思います。
学生時代には,シベリア経由でヨーロッパに行き,フラフラしてくることが流行っていましたが
私自身はパスポートを持たない稀少人種です。見当違いのことを書くことがあるだろうと思いま
すが,フォローをよろしくお願いします。
たばこの嗜好は,ショートピースが常にベースにあるので(笑),酸味が強めのタバコが好みで
す。あれこれ試行しています。
蛇足ながら,ウルメパイプの本をネットの古本屋で見つけて手配中です。開けてみないと分り
ませんが,写真の一枚か二枚はネタに使えるだろうと期待しています。
パイプそのものに関心を集中させると,台所事情が危うくなりかねないので,少し的を外してパ
イプ周辺のところを取りとめなく,この1年書いてきました。それでも,役に立つ部分があれば望
外の成果で,うれしく思います。
学生時代には,シベリア経由でヨーロッパに行き,フラフラしてくることが流行っていましたが
私自身はパスポートを持たない稀少人種です。見当違いのことを書くことがあるだろうと思いま
すが,フォローをよろしくお願いします。
たばこの嗜好は,ショートピースが常にベースにあるので(笑),酸味が強めのタバコが好みで
す。あれこれ試行しています。
蛇足ながら,ウルメパイプの本をネットの古本屋で見つけて手配中です。開けてみないと分り
ませんが,写真の一枚か二枚はネタに使えるだろうと期待しています。
_ 黒時計連隊 ― 2011/02/13 00:42
それはそれは、そのような本があるのですね。
愉しみにしております。
愉しみにしております。





このシェープチャートだけは持っていたのですが、本文があるのですね。
ニューヨークは22年出店だけど、パリは24年だから載っていない。しかもletter shapeがまだ無いという時代ですね。なるほど、興味深いですね。
Schrier の本は『The History of the Calabash Pipe』以来入手していたのですが、知りませんでした。貴重な情報有難うございました。
三十年位前に、ダンヒルが面しているジャーミン・ストリートを歩きました。この通りにはまだ、チャラタンとアストレーの店がありました。セント・ジェームズ・ストリートの方向に向かい左に曲がると、まだフォックスに吸収される前のロバート・ルイスの店がありました。
ここの店のパイプタバコだけは残りました、ロバート・ルイスの123ミクスチャーは私がいつも喫っているタバコです。